2008年10月23日
2008年10月23日
ハーブの女王
ローズヒップですローズヒップ
なんて、変なナマエ~!!って思ったの私だけ??
ローズヒップの名前の由来は、
ギリシャ・ローマ時代にこの植物が狂犬病に効くと信じられ
ここから、ラテン語でロサ・カニーナ(犬のバラ)、
英語ではドッグローズと呼ばれるようになりました。
ノイバラには10数種類あり、その中でこれが一番ポピュラーなものです^^
ハーブティーの中でも飲みやすいのもローズヒップティーですよね

栄養豊富で
ビタミンはレモンの20倍
βーカロチンはトマトの約18倍
カルシウムは牛乳の約9倍 ・・・etc
この栄養が豊富なところから
ハーブの女王
と言われているそうです

アロマでもキャリアオイルに
ローズヒップオイルがあります

必須脂肪酸が高濃度含有されているので
組織の再生や細胞膜の増強効果、創傷治療作用、やけど、切り傷、打撲にも有効です。
そして、何より
小じわや加齢による皮膚の老化を抑制する効果
があります^^
ただ・・・
独特のにおいがあって。。。

ハッキリ言って、私は好きじゃない

そのにおいを緩和させるために、いろいろブレンドしてみましたが
レモンとプチグレン
でだいぶいいかんじになりました。
レモン精油にもシミ防止作用があって
美容には欠かせない1つですから^^
皆さんもローズヒップの良い作用をうまく取り入れて
キレイを保ってみてはいかがでしょうか
小学校の給食試食会にやって来ました。